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メディア掲載 「庄内小僧 (2005年5月号)の記事に劇団メランコリーが紹介されました!」

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2005年5月 庄内小僧5月号に掲載

 山形県庄内地方で発行される雑誌に、劇団メランコリーの記事が紹介されました!musicamusica(ムシカムシカ)特集ページのバンド捜査網です。(P35)

 庄内小僧はイベント、コンサート、音楽情報、各種グルメ
など、庄内地方で遊ぶための情報を発信する元気と活力ある地方雑誌です。

<雑誌詳細>
 庄内小僧(しょうないこぞう) 2005年5月号
 「休日満喫遊びに行こう!」 定価 350円 / 毎月25日発売
 

<記事詳細>

(記事抜粋)

 今回は結成1年の劇団melancholy。ボーカルが2人いるが、それぞれがソロで歌うちょっと珍しいスタイルのメロコアバンドだ。

 変わったバンド名は、佐々木さんがスノーボードをしている時に突然思いついたもの。言葉の言い回しや印象が気に入って決定したそうだ。ライブでは、演奏は勿論の事、劇団という名前のの通り、ライブパフォーマンスにも力を入れている。

 バンドをまとめる大渕さんは、高校時代からずっとギターをやってきたが、思うようにメンバーに恵まれず、バンド活動ができずにいた。そこで1年前に幼なじみだった佐々木さんを誘った。さらに、佐々木さんが誘った小林さんも、高校時代からの知り合いだった。「昔から知っているやつだったからうまくやっていけるだろうって思った。」と大渕さんは話す。

 3人はとにかく元気だ。取材中も彼らのペースに巻き込まれて全然関係のない話になってしまうことが多く「本当にバンドをやっているのか?」と不安になった。しかし、音楽に向かう姿勢は真面目で1年で10曲のオリジナル曲を作っている。大渕さんが歌う日本語の曲が5曲、小林さんが歌う英語の曲が5曲で、歌詞はそれぞれ自分で考える。曲は3人がそれぞれ考えて、スタジオで合わせて作っていくそうだ。

 取材終了後は、「さあ練習すっが!」と張り切ってスタジオに入っていった。

 記事ページダウンロード(PDF)


<参考リンク>
 庄内小僧 webサイト http://www.komi-shin.com/kozo/